ネット動画を撮影するためには、動画撮影ができる「デジタルカメラ」か「携帯電話」が必要になります。
動画の初心者の場合、はじめのうちはゆっくりとした動きのものから撮影をはじめると、失敗がないそうです。
ゆっくりとした動きのものというのは、例えば風景とか植物などを意味します。
自分で動いて撮影するもの、あるいは対象物の動きをある程度調整できたりするもののほうが、頭の中で思い描いている通りの撮影が可能になるというわけですね。
動画をはじめるとなると、まず何よりも先に可愛いわが子の姿であったり、もしくはペットの映像であったりを撮影したくなるものですが、それはもう少し上達してからのほうが良いでしょう。
赤ちゃんや動物は、どうしてもこちらにとって「予測不能」な動きをすることが多々ありますので、それを上手に動画に収めるとなると、それなりのテクニックが必要になるものなのです。
まずは、自宅のベランダやお庭で育てている植物や近所の公園、旅行先の風景などから撮影し、練習を積んでいくことが早く上手に撮影できるようになるための第一歩であるといえます。
私も早速、手持ちのデジタルカメラで育てているお花たちの動画を撮影しようと試みましたが……、普通に撮影すると実際よりも暗くなってしまったり、思うようにはきれいな色が出なかったり、手ブレでガタガタの映像になってしまったりと、なかなかうまくいきません。
明るさについては「EVシフト」の機能を使って少々明るめに設定すると同時に「ホワイトバランス」の機能がある場合には「太陽光」を選択したほうが、対象物(人や動物も含む)本来の生き生きとした色や風合いが出るそうです。
また、機種によっては「手ブレ防止機能」がついていたり、「風景」「人」「夜景」といった「撮影モード」を選択できたりするものもありますので、今ご使用されているデジタルカメラや携帯電話の説明書をもう一度よく確認した上でフルに活用しましょう!